日食の後に描いた「白馬」―重荷を手放し、風を切って走る

自然の息吹とともに。風を切って駆ける「白馬」

日食という節目を越えて、いま響く「馬」のエネルギー

こんばんは。
水彩画アーティストの石川礼子です。

2月もいよいよ最終週ですね。

今夜は、昨日描き上げたばかりの「白馬」の絵をシェアさせてください。

2026年は午年。
年の始まりから少し時間は経ちましたが、日食という大きな節目を越えた今、私の中でこの「馬」のエネルギーが強く響いています。


自然の風のなかを、軽やかに走る

完成したスケッチブックを部屋に飾っていると、どこまでも軽やかに、風を切って前進していくような心地よい波動を感じます。

今回の絵で大切にしたのは、「頑張って走る」のではなく、「軽やかに駆けていく」という感覚です。

私たちはつい、力んで前に進もうとしてしまいがちですが、もっと自由で、自然に身を委ねて進む生き方があってもいい。そんな想いを込めて筆を動かしました。


あなたの重荷を、ふっと風に放してみませんか

もしあなたが、今、何か重たいものを抱えていたら、この白馬と一緒に、その重荷をふっと風に放してみませんか。自由なエネルギーに身を任せて、もっと身軽になっていい。 そう自分に許可を出してあげてくださいね。

あなたの新しい一週間が、この馬のように自由で、光に満ちたものになりますように。

それでは、また。
穏やかな日曜の晩をお過ごしください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次